離婚調停体験記

離婚調停体験記 第24話|第6回離婚調停

投稿日:2019年6月13日 更新日:

妻が出ていって8ヶ月半

次回の調停で婚姻費用は14万円に決まりそうです。
また、次回以降は『離婚しないという選択肢を残しながら』離婚条件を話し合うことになりそうです。

 

第6回離婚調停(前半)の会話内容を公開

調停委員(男)
「今日は奥様が出席されています。
婚姻費用についてですが、『14万円でお願いします』とのことです。
婚姻費用について調停成立となりますがよろしいでしょうか?」

ヤマト
「はい、14万でお願いします」

調停委員(男)
「では、これより裁判長をお呼びして、婚姻費用の調停証書の作成に取り掛かります。」

 

この後、
調停委員、
裁判官、
書記官、
妻側弁護士3人、
そしてヤマトが部屋に集まり、
婚姻費用の調停調書の確認が行われました。

 

裁判官が読み上げるので「はい」と返事をしていきます。
時間は約5分程です。

 

その後、収入印紙を地下のコンビニに買って、裁判所の窓口に渡します。
これで婚姻費用の調停は成立しました。

 

さて、ここからは離婚条件についての話し合いです。

 

第6回離婚調停(後半)の会話内容を公開

調停委員(男)
「では、離婚条件について話し合いを始めましょうか」

ヤマト
「はい。
正確には、『離婚しないという選択肢を残しながら』離婚条件を話し合うということでいいですね?」

調停委員(男)
「はい、ヤマトさんの言う通りです。
不動産の資料は届きました。

家庭用貯金はヤマト名義で管理されていると聞いています。
次回までに入籍時と別居時の残高が分かる預金通帳のコピーを用意いただけますか?」

ヤマト
「わかりました。
では、妻名義の入籍時と別居時の残高が分かる資料を要求します」

調停委員(男)
「わかりました。奥様へ伝えておきます」

 

この日、6回に及ぶ調停を経て、やっと婚姻費用の金額が決まりました。
婚姻費用が14万円というのは、私にとってとても満足な結果です。

 

今後は、財産分与、養育費、そして面会交流などの話し合いが本格化します。
特に、財産分与についてはかなり白熱した議論が予想されます。

 

帰宅後、さっそく財産分与の対策を考え始めました。

 

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