離婚問題の相談と解決法

夫と離婚したい女性用|夫と早く別れたいなら、復縁の望みは一切持たせるな!

投稿日:2019年6月18日 更新日:

このページでは、夫と離婚したい女性が直面する典型的なシナリオに沿って離婚を解説します。

 

離婚が不安なのは、離婚を経験したことが無い未知のものだからです。
このページを読んで離婚経験者もどきになってしまえば、今抱えている離婚に対する不安や悩みの9割は吹き飛びます!

 

≪オススメ≫
ヤマトの離婚調停体験記

※サイト内移動します

 

【1】日々の生活で不満が貯まる

どんな夫婦も、喧嘩や言い争いはします。
そして、きっかけは様々です。
生活費、浪費、家事、育児、生活リズム、趣味、不倫、暴言、暴力…。
ただ、ほとんどの場合、翌日には元の関係に戻ります。

 

しかしこの時、男性と女性では、心の整理の仕方が大きく異なるのです。
それには、男脳と女脳について理解する必要があります。

 

女性は、翌日になっても喧嘩のことは覚えています。
一方男性は、前日の喧嘩は完全に忘れてしまうのです。
一晩経てば、もう過去の事として覚えていません。

 

この時、女性はストレス発散する機会があったり喧嘩の頻度が少なければ、何事もなく日々を過ごせます。
しかし、そうでなければ溜まった不満やストレスはなかなか減りません。

 

ストレスが解消されないうちに喧嘩を頻繁に繰り返すと、、女性は気持ちの限界を迎えます。
最初は言い返していても、そのうち諦めるようになります。
ここまで追いつめられると、女性の脳裏にはある考えが浮かんでくるのです。

 

それは、離婚です。

 

男性は家庭内の揉め事に鈍感だ!


喧嘩が佳境に差し掛かると、男性はよく口にする言葉があります。

分かった分かった
「お前の言ってることは分かったよ」

多くの女性は、この「分かった」という言葉を聞いて安心します。
夫が分かってくれたんだ、と。
そして、喧嘩がひと段落を迎えます。

 

しかし、男性の「分かった」という言葉は全く信じてはいけません。
この言葉の真意は、「面倒だからとりあえず『分かった』と言っておこう」と思っているのです。

 

あなたがどれだけ本気で伝えようと、
男性はまず理解しません。
仕事や趣味のことで頭がいっぱいで、
家庭内の優先度はとても低いのです。

 

しかし、だからと言って男性が悪いわけではありません。
男性は、仕事など家庭の外により関心を持つように神様にプログラムされた生き物なのです。

 

そこまで分かれば、どうすべきか。

 

それは、家庭外の人を交えて夫に理解してもらいましょう。
友人や兄弟などから指摘してもらうと効果は3倍あります。
夫婦でカウンセリングを受けに行ったりすると効果は10倍あります。

 

男性は、外の世界との接触をとても意識する生き物なのです。

 

【2】離婚後の生活費について考える

離婚を意識し始めても、衝動的に別居する女性は少ないです。
多くの女性は、離婚後の生活費のことを考えます。
この時、離婚後の生活水準は確実に下がってしまうことを認識します。

 

あなたが共働き夫婦の場合。
世帯収入は、かなり高いでしょう。
周りよりも裕福な生活を送っているはずです。

 

しかし、夫が世帯収入の半分以上を稼いでいる家庭がほとんどです。
あなたは、別居や離婚すると生活水準を下げざるを得ないことを認識します。
多くの女性は、別居や離婚を躊躇します。

 

しかし、仕事をしていれば生きていくことは可能です。
したがって、女性が仕事を持っていれば、生活水準の変化を許容できれば離婚は可能です。

 

一方、あなたが専業主婦の場合。
別居や離婚すると、あなたは家事・育児に加えて、仕事も始めなければ生活できません。
しかし、今まで仕事から遠ざかっていたあなたが再就職しても、夫の年収にははるかに及びません。
この時点で、ほとんどの女性は離婚を思い留まります。

 

専業主婦が離婚すると、仕事を始めて忙しくなるにも関わらず、生活水準はかなり下がってしまいます。
シングルマザーになることは、相当大変なことなのです。
専業主婦にとって、離婚はとてもハードルが高いのです。

 

世間は男女平等とする風潮がありますが、現実はまだまだ男性の方が高収入です。
離婚を意識した時、女性はお金の問題に直面します。
女性が離婚を決意するには、生活水準が下がっても一人で仕事をして生きていくことを覚悟する必要があるのです。
それができて初めて、離婚に向けて具体的な準備を始めることができるのです。

 

【3】離婚の準備を始める

離婚後の生活を覚悟できた場合、次は離婚の準備に取り掛かります。
あなたが離婚したいと思っても、相手が合意しなければ離婚できません。
そのためには、もし調停や訴訟になった時に離婚が認められる様な証拠を、同居時点で集めておこうとします。

離婚するための証拠集め

弁護士に相談したあなたは、スムーズに離婚する方法を知ります。

 

離婚協議や離婚調停では、相手の合意が無ければ離婚できません。
当然、相手が離婚に応じてくれるとは限りません。
であれば、最終的に離婚が認められる証拠を用意しておくべきです。

 

離婚が認められるのは、以下の5つのどれかが認められた時です。

不貞行為
悪意の遺棄
3年以上の生死不明
強度の精神病にかかり回復の見込みがない場合
婚姻を継続しがたい重大な事由(暴力や性格の不一致など)

 

不倫、暴力、生活費を渡さないなどは、離婚の定番の理由です。
あなたは該当する証拠の確保に努めます。

  • 不倫・・・異性とのラインのやりとりだけでは不十分。ホテルに一緒に入る瞬間の写真を撮る必要があります。
  • 暴力(DV)・・・音声や動画などがあればベストです。診断書は取っておきましょう。
  • 生活費を渡さない・・・口座の記録や日記をつけます。ラインやメールのやり取りも保存します。

 

これらの証拠を揃えるのは大変です。
しかし、相手から確実に離婚合意や慰謝料を得るために必要なのです。
ここで離婚できる証拠を揃えておくことで、確実に離婚成立や慰謝料が得られるのだから。

 

問題は、⑤に分類される性格の不一致です。
なかなか決定的な証拠がありません。
その場合、どれだけ共同生活がつらいかを日誌にする人が多いです。
これは将来調停や裁判となって時、証拠とまではみなされなくても材料視される可能性はあります。

 

生活費の確保

別居を始めるとなると、お金の問題にも直面します。
別居時の家賃や弁護士代など、何かとお金がかかることに気づきます。
同居中に、ある程度のお金の確保をしておこうとします。

 

コツコツとへそくりを貯めたり。
生活費を節約したり。

 

しかし、最も効果的なのは生活口座や共同貯金の名義を共有にして、ある程度自由に大きなお金を動かせるようにすることです。
これらは、別居を切り出す前にあなたの管理下に置いておくようにしておくのです。

 

両親の同意を取り付ける

最も重要な準備は、両親に離婚を納得してもらうことだと認識します。
あなたが離婚をしようと考えた時、一番協力してくれるのは両親だからです。

 

別居後は、実家か実家の近くに住むことを考えます。
両親の近くにいることで、生活面でも精神面でも支えてくれるのです。
子供がいる場合、両親は積極的に面倒を見てくれます。
また、夫とのやり取りが必要になった時、間に入ってくれる場合もあります。

 

もし、両親への事前の説明や相談無しに別居しても、実の親は受け入れてくれるでしょう。
どんな場合でも親は子供の味方をするものです。
例えあなたに負い目があっても、です。

 

ただ、事前に両親に相談しておくことで、何事にも対応がスムーズです。
イレギュラーなことが起こって、事情を知っている方が両親も混乱しません。

 

離婚の準備のまとめ<>
女性が夫と離婚したい場合、スムーズに離婚できるかどうかは、この3つの準備が上手くできるかどうかにかかっています。
弁護士に相談しておけば、あなたにとって的確なアドバイスを受けます。
あなた独特の細かい事も、実務経験をもとにアドバイスをもらうことができます。

 

この時のあなたの心境

別居したいが、その後が不安だ。
スムーズに離婚ができるのか。
夫に頼らずに生活できるのか。
かといって、このまま夫との結婚生活を続けるのは不可能だ。

一人では生活できなくて、結局夫の元に戻るなんてことだけは避けたい。

 

離婚経験者の心境

同居中にできるだけの準備をしておこう。
離婚の証拠集めとお金の確保。
別居後は両親に頼ることになるので事前の相談も必要だ。

この3つの準備が、スムーズに離婚合意に至るには必要だ。
準備さえすれば、漠然とした不安もかなりマシになる。
あとは別居を切り出すタイミングを待つのみだ。

 

【4】別居や離婚を切り出す

別居や離婚を切り出すタイビングは様々です。

家族会議を設ける。
ある日、突然実家に帰る。
喧嘩をきっかけに家を出る。

 

女性の場合、離婚を考えるほど不満が貯まっています。
しかし、ほとんどの男性は『実は妻が離婚を考えている』なんて想像していません。

 

別居や離婚を夫に切り出すと、夫はとても驚きます。
一方で、あなたは妻の気持ちに全く気付いていない夫の態度に呆れます。

 

夫は必死に謝ってきます。
大の大人が、涙を流して謝ってきます。
この時、夫はやっと事の重大さを認識するのです。
妻がどれほど不満をため込んでいたのか。

 

しかし、あなたの心はもう決まっています。
今更もとに戻る気持ちなんてありません。
それまでに溜まっていた不満はとてつもなく大きいのだから。

 

荷物をまとめて、実家や仮の住まいに身を寄せることになります。
あなたが実家に戻ったら、両親は暖かく迎えてくれます。
子供がいると、実家はとても賑やかになります。

 

この間、夫から復縁したいとの連絡は来続けます。
あなたと電話をする場合もあります。
両親が間に入ってくれることもあります。
場合によっては、両家で家族会議をする場合もあります。

 

夫が本気で改心しようとする姿を見て、一度許そうと思う女性もいます。
親族からの説得もあって、もう一度やり直そうとする女性もいます。
しかし、この時点で夫の元に戻る女性は1~2割ほどです。

 

夫との復縁を望まないあなたは、離婚に合意してくれるよう夫に要請します。
ここで、少しでも復縁の望みを持たせてしまうような中途半端な対応をしてしまうと、泥沼離婚に陥ってしまいます。

 

この時のあなたの心境

夫と早く離婚したいという気持ちは変わらない。
復縁するつもりは全く無く、離婚しか考えられない。
『夫も分かってくれているはず』、と思って待ち続けよう。

 

離婚経験者の心境

男性は、女性よりも感性が鈍い。
『分かってくれるはず』と期待しても絶対に理解などしてくれない。
頑なに離婚拒否されて、泥沼化するのはイヤだ。

相手が離婚に合意せざるを得ないよう、復縁の可能性は一切見せないようにしよう。
連絡も弁護士を介すようにして、夫との一切の直接の連絡を断とう。

 

【5】弁護士への依頼

ほとんどの女性は、実家に戻る頃には既に弁護士に相談しています。

夫が素直に離婚に応じてくれれば、何度かの相談だけで済むでしょう。
しかし、頑ない離婚に反対してくる場合もあります。
そのような場合は、本格依頼をする人が多いです。

 

弁護士に依頼すると、あなたが夫と直接やりとりすることは一切なくなります。
全て弁護士を通してのやり取りとなります。
そして、弁護士は的確な対応で離婚成立を目指します。

 

通知書の送付

弁護士に依頼すると、まずは夫に通知書を送付します。
内容は、①離婚の意志が固い事、②婚姻費用の請求、③離婚協議の要請、です。

 

ここで、送付前の通知書の文章を見てあなたは驚きます。
普段の生活ではまず目にしない表現が、かなり強烈な表現となっているのです。

 

弁護士の通知書の文章例
実際の行動

弁護士による誇張・ねつ造の文章例

口論した。
喧嘩した。
長時間にわたって一方的に暴言をはかれた。その後数日間、恐怖で夫を見ることができなかった
喧嘩で肩を掴み合った。夫は、拳を振りかざして思いっきり左の肩を殴ってきた。その衝撃で倒れて机に腹部をぶつけた。その影響で、数日間、腹部緊満の状態が続いた。
家事・育児はできる範囲でしていた。 平日は、家事育児への参加は無かった。
休日も、気が向いた時だけ子供と遊ぶのみで、育児へは関与はほとんど無かった。
会社の付き合いで、たまに帰りが遅くなる日があった。夜中に泥酔状態で帰ってくることが多々あり、再三指摘したが改善しなかった。共同生活を送る気持ちが全く感じられないかった。
考えが合わない時がある。常軌を逸した思考をする時がある。とても共同生活を行える状態ではなく、結婚生活に絶望を感じている。

 

あなたはこの文章を見て驚くでしょう。
かなり硬い文章で相手を非難している文面を目にします。

 

もし、中途半端な表現だと、夫は復縁の可能性を持ち続けます。

話を聞いてくれる余地があるのでは。
時間が経てば、気持ちが変わるのでは。

しかし、あなたが離婚の意思が固いのならば、夫が持つ復縁の望みを打ち砕かなければなりません。
そのためには、このような表現が最も効果的であることを弁護士は経験上知っているのです。

 

婚姻費用請求

婚姻費用制度は、女性が離婚する上で欠かせない制度です。

 

婚姻費用とは


婚姻関係にある場合、収入の高い側(主に男性)が低い側(主に女性)に生活費を支払う義務があります。
例え、あなたが夫の同意なく別居を始めたとしても、あなたは毎月生活費を受け取る権利があります。

婚姻費用は、裁判所HPの算定表で簡単に求められます。
お互いの年収と子供の有無で決まります。

 

婚姻費用は、あなたにとって非常に重要な制度です。
あなたは今後、別居した夫に婚姻費用を受け取りながら、離婚を迫り続けるのです。

 

一方男性にとって、婚姻費用制度はかなりの負担を強いられます。
もし、住宅ローンなどがあると、夫は毎月赤字となってしまうでしょう。

 

この間、夫は非常に苦しい状況になっているはずです。
夫は、妻や子供に会えないにも関わらず、一方的に家を出て行った妻にお金を払わなければならないのです。
精神的にも、金銭的にも追い詰められます。

 

離婚協議の要請

当初夫が離婚に反対していても、粘り強く主張し続けましょう。
正確には、弁護士に任せっきりにすればいいのですが。

そして、別居から2~3カ月ほど経つと、夫が離婚に合意する可能性は高くなります。
なぜなら、長い別居期間で一人暮らしに慣れたことと、高い婚姻費用から逃れたいからです。
妻から復縁の可能性を一切感じていなければ、諦めの境地に達してもいます。

 

別居開始から、夫は二つの選択肢の中で揺れ動くことになります。
このまま復縁を願い続けるか、離婚に合意するか。

 

<夫が葛藤している内容>
離婚しない場合離婚に合意する場合
婚姻費用を払い続ける(高額)養育費を支払うことになる(安価)
子供に会わせてもらえない面会交流が始まる

 

この時点で、9割の男性は離婚に合意します(司法統計)。
諦めて離婚に応じるといった方が良いかもしれません。

 

しかし、それでもまだ夫が離婚に合意しなければ、調停・裁判に進みます。

 

【6】離婚調停・離婚裁判

離婚協議で離婚に合意できなければ、次は調停の場にステージが移ります。

離婚調停とは、裁判所で調停委員と呼ばれる人を介してお互いの主張をぶつけ合うことで争いの解決を試みる場です。
間に第三者を入れることで、冷静に話を進めることが期待できます。

 

離婚調停は話し合いの場なので法律の話は不要です。
しかし、法律に基づいた主張をした方が調停委員は納得してくれやすいです。
また、9割以上の人は弁護士同伴で来ています。

 

調停がスムーズに進むかどうかは、離婚原因の有無で大きく変わります。
明確な離婚原因とその証拠があれば、
夫は離婚を早い段階で受け入れるでしょう。
そうなればあとjは離婚条件についての話し合いとなり、
調停は3~5回ほどで終わるでしょう。

 

もし、明確な離婚原因が無い場合で夫が離婚したくないと主張し続ければ、
調停が長引くことを覚悟しなければなりません。
調停委員は、双方の意見を伝え合う役割をしてくれますが、
解決案を積極的に提示してくれません。
この場合、夫には復縁の余地は無いことを明確に訴え続けて、
離婚を受け入れるのを待つしかありません。

 

ただ、当初はどんなに離婚に反対していた夫も、
別居から3ヶ月も経つ頃には夫の態度は徐々に変わってきます。
時間が経っていることもあり、夫は気持ちの整理がついているのです。
そのため調停が3回目を迎える頃には、ほぼ全ての男性は復縁を諦めて離婚を受け入れます。

 

あとは、財産分与を話し合い、養育費や面会交流の条件を決めます。
全てが決まれば、裁判官が調書を作成します。
役所に離婚届などは提出の必要はなく、裁判所で離婚が成立するのです。

 

離婚する夫婦の99%が調停まで離婚しています(司法統計)。

 

離婚調停で話が決着しなければ、次は離婚裁判となります。

 

裁判まで来ると、双方弁護士を付けることになります。
それまでの調停と異なり、完全に法律に基づいた主張を展開しあうことになります。

 

裁判になると、必ず弁護士を付けるべきです。
しっかり主張すれば裁判官は分かってくれるはず、と思ってはいけません。
弁護士に依頼することで、初めてまともな戦いになるのです。

 

裁判で勝てば、強制的に離婚が可能です。
ただ、裁判で負けてしまうとどうしようもありません。
籍だけがある状態で別居状態が続いていくことになります。

 

そうなった場合、3年以上の別居期間を過ぎてから、再度裁判を起こしましょう。。
別居実績が材料となり、まず離婚が認められるでしょう。

 

【7】まとめ

以上で2ページ目が終わりです。

 

この2ページを呼んで、離婚を疑似的に体験できたと思います。
ここまで読んだあなたは、離婚についてかなり理解できたのではないでしょうか?
離婚の典型的なシナリオを疑似体験したことで、離婚に対する不安や悩みは和らいだのではないでしょうか?

 

あなたが別居や離婚に不安で悩んでいたのは、離婚経験者だったからです。
もう立派な離婚経験者もどきになれたはずです。

 

これからは余裕を持って、一つ一つ冷静に対応していきましょう。

 

あなたが別居や離婚に不安で悩んでいるのは、
離婚未経験者だからです。

 

【1ページ目の要点】

  1. 離婚経験者はとても多い!50歳時点で3割が離婚している。
  2. 他人はあなたの離婚に興味が無い!
  3. 辛い気持ちは、3ヶ月すると慣れる!

 

【2ページ目の要点】

  • 喧嘩を頻繁に繰り返すと、その夫婦のお互いの認識の差は広がる一方となります。
  • 男性の「分かった」という言葉は全く信じてはいけません。
  • ここで生活水準を下げることを許容することが離婚への第一条件となります。
  • 女性の離婚が上手くいくかどうかは、離婚原因の証拠集め、お金の確保、両親への相談の3つにかかっています。
  • 弁護士は、あなたが最も早急に、そして有利に離婚する方法をアドバイスしてくれます。
  • 婚姻費用制度は、離婚したい女性にとっては最強の切札です。
  • 夫が離婚に頑なに反対する場合、別居後の3か月ほど期間を置いてから離婚の話し合いを始めます。

 

ヤマトの離婚調停体験記

私は、離婚調停を11回も行いました!
これを読むことで、離婚の全てが分かるはずです!

・弁護士や調停委員との実際の会話内容
・調停で妻側弁護士と同席して激論した会話内容
・貯金と賃貸用不動産で大変揉めた財産分与の詳細
・養育費や面会交流などの離婚条件
・離婚のそれぞれのステージでどんな心境だったか…

離婚争いの壮絶な現実を、是非ご覧ください!

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